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<展>
一昨日に「手塚治虫展」(江戸東京博物館)http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2009/0418/200904.html

今日は「neoteny japan」(上野の森美術館)http://www.neoteny.jp/に、

それぞれ行ってきましたー


手塚治虫展は最終日に行ったのでもうおすすめはできませんが、内容良かったですよー
幼少期に描いたマンガとか観れてたので貴重でした。
小学生の頃から既に、マンガ的な表現はべらぼうに上手かったです。
昆虫の写生なんかもありましたが、小学生とは思えませんでした。
ただ中学生時代の自画像なんかは、そりゃかなり上手い方だとは思いますが、そこまでってほどでもなかったです。
ピカソの13歳の頃なんて化け物ですからね…まあ引き合いに出すところじゃないですけど。手塚さん画家じゃないですし。

あとはアニメーションのコンテ、セル画、マンガ生原稿のオンパレード、
様々な方々のコメントもあって
なかなか見応えありました。展示方法も凝ってましたし。

あ、あと浦沢直樹さんのPLUTOの原稿も展示してありました。
まさかそう来るか!って思いましたけどw

あとはなんか常設展観てたらせんとくんに会いました。なんで東京にいるんでしょうね?w



neoteny japanは、現在活躍している日本の現代美術作家の初期の作品ばかりを集めた展覧会です。

村上隆、奈良美智、山口晃などなど
けっこうメジャーな方々もいますが
初期の作品ということもあり、どれもエネルギーみなぎってて感動しましたですよー

私個人として、最近は昔の作家を調べるのに凝っていて
久々にタイムリーな作品を生で観たので
すごく新鮮な気分になれました。

こちらはまだしばらくやっているようなので、エネルギーが欲しいかたは是非~
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posted by ceco
category:にっき   comment:0 trackback:0

thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術


むさb
きどくた

最近絵があまりかけなくてイライラしながら合間合間に描いたらくがき
またあとで塗ろうと思ってます。

なんかやらなきゃいけなかったことを思い出したのと新たにやらなきゃいけないことが重なったりでてんやわんやしてるんですが

そんな中で今日は受験生でもないのに武蔵野美術大学のオープンキャンパスに行ってきちゃいました…;

でもどうしても佐藤卓さんや中島信也さんのお話を聴きたかったもので。あと友人たちの作品も観たかったので。

ご両方のお話ともとても面白かったしためになりました。特に信也さんのおもてなしパワーには感動ものでしたね。
このサイトでデザインの話もあれなので詳しくは書きませんが。ムサビは「人」を大切にする大学なんだなあとつくづく実感しました。


私も負けてはいられませんですよぉぉぉ



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けつあご
しぐま

(クリックで拡大)

Σです。ケツアゴです。
たまにこーいうの描きたくなります。

なんかテクスチャが微妙だったかなー、オンボロ感を出したかったのだけれど。

そして描き込めば描き込むほどアメリカっぽくなっていくのは文化の罠ですね。


次は明るい絵を描こうと思います。
posted by ceco
category:いらすと(はんけん)   comment:0 trackback:0

thema:自作イラスト(二次創作) - genre:アニメ・コミック


*展*
がお

昨日、上野の国立化学博物館で開かれている
大恐竜展に行ってきましたー

阿修羅展とかルーヴル美術館展はかなり並んでいたので、こちらもかなり待つだろうと思いきや
待ち時間たったの5分でした。やっぱりブームとっくに過ぎてるからかなあ~?と、友人と話してました。
その割には中に入ると結構混んでましたが:

さすがに親子連れの数がすごかったです。大きい恐竜の周りとなると、最前列は子どもたちに占領されてました。
あれじゃ恐竜よりもそっちに目がいっt(ry

で、写真で感じていただければ幸いですが
迫力は申し分なかったです。
ちょっと数が少なめだったかな~?とも感じましたが、いろんな形態のバリエーションを見ることができたので
十分満足でした。
最新の研究状況も知ることができます。
あとは、歴史に詳しいともっと面白いんだろうなあ…
勉強し直してからまた観たいな、と思いました。

今月の21日までみたいなので、まだ行ってない方は急ぎましょう><


その後、国際子ども図書館にも行きました。
ここでは今、「ゆめいろのパレットⅣ」という
野間国際絵本原画コンクール入賞作品の展示会が開かれていて
前回のⅢも観に行ったのですが、今回もまた行っちゃいました。
*詳しくはこちら*

グランプリの方の作品は上のリンク先の画像だと平面のイラストに見えますが、
実際は彩色した紙を重ねた切り絵になっていて、近くで見るとかなり立体感があって驚かされました。
ぜひ実物を観ていただきたいです。

そこで前回も今回も観てて気づいたのですが、私は妙にイランの作家さんの絵に惹かれるところがあるようです。
なぜだろう。図形的な要素?色?構成?う~ん…
こちらも、イランの絵本画家達について調べなければ、というところです。


入場無料ですし、絵本が好きな方はもちろん、そうでない方にもおすすめですよ。


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posted by ceco
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