
今日は渋谷までスーパーエッシャー展見に行ってきました〜。
とりあえずめちゃめちゃ混んでましたね!!当日チケット40分待ちって何よ??
でもまあ近くのローソンで買えばすぐ入れるっていう話だったのでさほど苦労はしなかったのですが。
M・C・エッシャーと言えば正則分割を用いたものやだまし絵的な作品で有名ですが、
今回の展覧会はそういうスタイル?を確立する前の作品も含め、
それまでの経緯を美大生時代からさかのぼってたどってみるというものです。
正則分割より前の作品群を見て思ったことは、やっぱあの緻密なデッサン力は当たり前ですが純粋な鍛錬の積み重ねで得られたものなんだなあ、ということですね
今回は時代順に展示されていたのでそれがよくわかりました
特に風景画の時期はすごいですね、一枚にかける仕事量が半端じゃありません
やっぱりなんだかんだ言って量が結局物を言うんですよね、見習わなければ・・・!!
そのデッサンで得た力はその後のアイトリック画にはもちろんのこと、
平面の正則分割にも影響していると思いました、
あれって2つまたは3つの要素が組合わさって反復してるものですが、
その色彩が表裏一体になっている、つまりは光と影の関係と同じようなものだと思うんですよね
中期から後期にかけての建築画を見ても技法は違えど、光と影、陰の形をほんとセオリー通りに描いてる感じなんですよね、色彩はモノトーン、絵によって違いもありますがかなり明解な明度計画の作品もあるし、なんかデッサンの教科書みたいでした
そんな感じで彼は光と影の関係にかなり執着していたと思うのですが、そこから天使と悪魔とか、相反する要素を1つの画面に調和?させる、
デッサンからそういう思想にたどりついたところがすごい。
そういう要素が無限ループし、その要素のほとんどが生物であることから、
平面の正則分割からは生き物は生死を繰り返し永遠に生き延びて行くというメッセージ性が伺えると思います
彼の言葉を借りればそういう「秩序」を画面に表したんだと思います
彼についての最も重要なキーワードはその「秩序」な気がしますね
思考、志向がすごく数学的だし、
作品も現象、法則を遊びつつ探求してる研究者みたいな感じで、
一般的画家のイメージとは大分違う気がします
どっちかっつーとデザイナーに近い・・・部分もあるかと思います、現象って辺りが。
でも作品としてパッと見面白いし、前述のように哲学的思想も込めてあると思うので、
結局のところ芸術家でもあるんだろうなぁと・・・
デザイナー的視覚伝達趣向、芸術家的哲学思想、研究者的志向・・・
この3つがあるっていうのは、個人的意見ですがダ・ヴィンチに酷似しているような気がするんですがどうでしょう??
エッシャーの場合はある程度決められたやり方で世界の法則を表そうとしたところが違いますが、どちらも芸術で神に近付こうとしたところは似てると思うんですがね・・・
ってあ゛ーなんだかよくわかんなくなってきたし!!
まだまだ書きたいことあるんすけど・・・
つか眠いせいか文章かなり意味分かんなくなってると思います
これ以上書くと危険だ・・・!
もしかしたら後で追記するかもしれません
ここまで読んでくれた人いるんかな・・・?
もしいたらスーパーありがとうございます!!
お礼に会場の出口で売ってたエッシャーのガシャポンあげちゃいます!(嘘です
でも売ってたのはホントです
さあて次はダリ展いくぞぉ(>o
今回は時代順に展示されていたのでそれがよくわかりました
特に風景画の時期はすごいですね、一枚にかける仕事量が半端じゃありません
やっぱりなんだかんだ言って量が結局物を言うんですよね、見習わなければ・・・!!
そのデッサンで得た力はその後のアイトリック画にはもちろんのこと、
平面の正則分割にも影響していると思いました、
あれって2つまたは3つの要素が組合わさって反復してるものですが、
その色彩が表裏一体になっている、つまりは光と影の関係と同じようなものだと思うんですよね
中期から後期にかけての建築画を見ても技法は違えど、光と影、陰の形をほんとセオリー通りに描いてる感じなんですよね、色彩はモノトーン、絵によって違いもありますがかなり明解な明度計画の作品もあるし、なんかデッサンの教科書みたいでした
そんな感じで彼は光と影の関係にかなり執着していたと思うのですが、そこから天使と悪魔とか、相反する要素を1つの画面に調和?させる、
デッサンからそういう思想にたどりついたところがすごい。
そういう要素が無限ループし、その要素のほとんどが生物であることから、
平面の正則分割からは生き物は生死を繰り返し永遠に生き延びて行くというメッセージ性が伺えると思います
彼の言葉を借りればそういう「秩序」を画面に表したんだと思います
彼についての最も重要なキーワードはその「秩序」な気がしますね
思考、志向がすごく数学的だし、
作品も現象、法則を遊びつつ探求してる研究者みたいな感じで、
一般的画家のイメージとは大分違う気がします
どっちかっつーとデザイナーに近い・・・部分もあるかと思います、現象って辺りが。
でも作品としてパッと見面白いし、前述のように哲学的思想も込めてあると思うので、
結局のところ芸術家でもあるんだろうなぁと・・・
デザイナー的視覚伝達趣向、芸術家的哲学思想、研究者的志向・・・
この3つがあるっていうのは、個人的意見ですがダ・ヴィンチに酷似しているような気がするんですがどうでしょう??
エッシャーの場合はある程度決められたやり方で世界の法則を表そうとしたところが違いますが、どちらも芸術で神に近付こうとしたところは似てると思うんですがね・・・
ってあ゛ーなんだかよくわかんなくなってきたし!!
まだまだ書きたいことあるんすけど・・・
つか眠いせいか文章かなり意味分かんなくなってると思います
これ以上書くと危険だ・・・!
もしかしたら後で追記するかもしれません
ここまで読んでくれた人いるんかな・・・?
もしいたらスーパーありがとうございます!!
お礼に会場の出口で売ってたエッシャーのガシャポンあげちゃいます!(嘘です
でも売ってたのはホントです
さあて次はダリ展いくぞぉ(>o


緑のイラスト綺麗ですね〜☆
こんな記事にありがとうございます〜!
そちらの記事がすばらしいのでちょっと恥ずかしいです;
後々そちらにコメントさせて頂こうと思っています。
Y様>
わざわざご報告ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします☆
はじめまして!
・・・と言いたいところですが
その様子ですと私がそちらのサイト訪問しまくってるのバレバレですかね?(笑
いつも執念の描き込みと独特のダークな雰囲気に圧倒させられております!
私とは全く別な作風なので刺激になります!
これからもよろしくお願いしますね〜。
エッシャー展、良かったですよ〜!
作品も良いのですが、絵を描く方としては「エッシャーノート」なるものが
なんというか根を探る感じで参考になると思います。
もし行かれるのなら、出来れば絶対平日の方がお勧めです!
休日だとこの日記みたいなことになりかねません;
ダリ展には来週行く予定です。
多分またここに拙い感想書くのでよろしければ見てやって下さい☆