スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
posted by ceco
category:スポンサー広告  

精霊達の祭典が始まる。
志方あきこコンサート 2010 ~パンタレア~ 昨日、行って参りました!

http://www.fwinc.co.jp/music/shikata/concert2010/

書いていたらダイジェストみたいになって長くなってしまったので、moreから。
会場はディファ有明といって、ずいぶんお世話になっている国際展示場駅から、
ビッグサイトとは珍しく逆方向w に、歩いていったところにありました。
入り口はこんなかんじ。

101016_2050_01.jpg

ギリシャっぽい像が志方さんのイメージと結構合ってると思うんですが、狙ったのかな?w
しかし文字の使い方がラフすぎてどうなの?とも感じたり。


で、コンサート本編のほうなんですけども、
今回は2部構成になっていて、1部のほうは多重録音の声を抑え、アコースティックアレンジをふんだんに取り入れた曲目、2部はいつもの志方さん節全開、というものでした。
ステージが始まると…OP用曲ののち、のっけから「TETHE' ALLA~対の子どもたち~」、「シャラノワールの森」、「廃墟と楽園」と大好きな曲を連発されて早々気絶寸前でした。w
特に、廃墟と楽園は私が志方さんを知るきっかけになった曲(かれこれもう7~8年前になります)なので、鳥肌なんてもんじゃないですね。あれからもうずいぶん経ち、今では志方さんも大活躍されて…と、勝手な感慨に浸っておりました。w 私は何様だ。w

そして、次の朱隠しのアレンジがかなり印象に残りました。半分ほどしっとりとしたテンポの構成になっていたんですけど、琴の演奏と志方さん歌声が素直に響いて来て、録音を抑えた狙いが成功してるな~と感じました。
しっとりな分日本の懐かしい感じに聴こえてきて、ほかの民族調とは違った雰囲気が味わえました。
琴だけでなくパーカッションなどにも民族楽器を用いられていたようで、他の曲に関してもやはりCDとは違う雰囲気があって、生演奏ならではの聴き応えがあったように思います^^

その後、まほろばもアレンジ、花帰葬の凄まじい高音、sorrisoはピアノアレンジ、メタファリカかっけえ!
…と、どれもこれも気絶寸前の曲目ののち、
1部のラストに…「地の贖い~Maoh~」来ました!
先月発売されたミニアルバムの中でも一番好きな曲だったので、もう生で聴けるなんて…もうね…w
それでちょっと思ったのは、そのミニアルバムに際して、ネットを通じてアンケートがあったのですが、このアルバムからの選曲はそれが反映されてるのかな?とも思ったり。私はMaohがお気に入りと書いたもので…w


そして弟2部。絶対来ると思ってましたが、きました、風と羅針盤~~~
志方さんのブログによると、風と羅針盤はコンサート向けに作った曲らしく。手拍子でみんなで盛り上がるための曲なのです。
志方さんのファンって音楽をじっくり聴くのが好きな方が多いんじゃないかと思うので、前回のハルモニアではお客のほうは結構戸惑ってしまっていた印象でしたが、
今回は私のように前回も行って慣れてるファンもいたからでしょうか、かなり盛り上がりましたよ!

その後、トゥーリ、ARPHAGE、遥かなる旅路、うみねこ…と、
ノリの良い曲が続いて行きます。うみねこは大好きで、前回も聴きましたしおごがましくもカラオケでしょっちゅう歌うんですけども、やっぱり生でもCDでもいつ聴いても何回聴いてもいいですね…w

そして、晴れすぎた空の下で、うたかたの花、片翼の鳥、埋火、ロマの娘、PAJA、金還触と続きました。
第2部は片翼とトゥーリ以外はハルモニアのときと同じ曲目でした。その2曲もハルモニアのときはまだ出てなかった(はず)から入らなかったと考えると、
やはり人気曲でかためてこられましたね。サービス精神旺盛やで…
しかし相変わらず、ロマの娘の手拍子はノーミスでいけません。
今後コンサートに行こうと考えてる人は、ぜひ練習しといてください。w
5拍子の、1拍目と2拍目のアフタービーツと4拍目と5拍目をたたくというリズムです。多分。
私も修行してきます…w

ラストは、パンタレア専用の曲。志方さん周辺の人意外では、あの会場にいた人たちが初聴きでしょう。
イメージムービーとも相まって、世界観がとても伝わってきました。うーん素晴らしかった。

そしてアンコールがやっぱりあるわけですが、アンコール前のMCがとても楽しかったです。w
余計長くなるので詳しくは書きませんが、お花がきれいだったり名前が忘れられたりバイオリンが人気だったりしました。w
みなさん、面白い方ばかりですね~

さて、肝心のアンコール曲ですが、ハルモニアのときはPAJAで、今回はもう本編に入っていたので、何がくるんだろうな…とワクワクしていたら…


なんと、「コワレロ」!


志方さん曰く「最後はみんなでコワれましょう!w」ということで、会場の笑いを誘いながら演奏が始まりましたが、
すぐにその鬼気迫る音楽に飲み込まれてしまいました。
「コワレロコワレロコワレコワレテユケ」を斉唱?しましょー!と言っておられましたが、
なかなかやってた人は少なかったように思います。やっぱりいきなりは難しかったのかも。女性客が7~8割ぐらいだと思いますし…w
でもみんなが慣れればもっと盛り上がるのは間違いないです。コワレた感じに…w
これはまたファンの宿題が増えましたよ?w



…そして、精霊たちの祭典は終わりました。
月の見守る夜空の下、オフ会で集っているであろう群衆や楽しそうに感想を話し合うカップル、友達軍団を横目に見つつ、
私は独り帰路につくのでした…w




ちなみに、今回買いましたパンフとストラップです。

101017_1433_01.jpg

パンフにはCDも付属していて、会場で使われていた曲などが入っていました。
インストアレンジも合わせて4曲入っていて、一般的なシングルCD並のボリュームがありますよ!
専用サイトにもある通りグッズの残りが後日アニメイトで販売されるようなので、
当日物販にも行けなかったよ~という方はぜひ。


なんだかとっても長くなってしまいました。ここまで読んでくれた方は果たしているのでしょうか。
でも少しでもどんなコンサートだったか伝わっていれば幸いです。
posted by ceco
category:にっき   comment:2 trackback:0

comment
パンフも素敵ですねー

それより、志方さんの歌をカラオケで歌えるのすごいですね。
キー高くて…私には難しいです。うう
2010/10/17 19:05 | | edit posted by √7
>√7さま

私も女性のキーでは歌えませんし、それでも花帰葬のサビとか高すぎて無理ですw
うみねことか片翼は意外と高くないのでなんとか。

むしろ、謳う丘のヒュノムスパートが謳えない丘です…w
2010/10/18 16:20 | | edit posted by ceco@管理人
comment posting














 

Trackback URL
http://ecocobo.blog48.fc2.com/tb.php/101-aec08161
Trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。